2021 · 2021/08/09
夏です。蝉時雨がにぎやかです。 時期によって、ジージーやミーンミーンやカナカナという音が、重なりつつ、ずれていくのがおもしろいですね。 来たる8月19日代官山蔦屋で、村上靖彦さんとブックトークをすることになりました。 ・チケット予約サイト https://peatix.com/event/2212421 ・代官山蔦屋さんの告知ツイート https://twitter.com/DT_humanity/status/1418484590209953794...
2021 · 2021/04/03
4月になりました。 新学期です。大学にも新入生が入ってきます。 桜はすでに満開を過ぎ、あちこちで桜吹雪が舞っています。 コロナ禍はなかなか開けることなく、今年度も対面での授業や研究会などが制限されそうですが、楽しいことも取り入れて、なんとか乗り切っていきたいと思います。...
2020 · 2020/12/25
クリスマスですね。 今朝、NHKのラジオ深夜便に出ました。 https://www.nhk.or.jp/shinyabin/mama.html クリスマスの早朝の「プレゼント」でしたが、聞いてくださった人いたかな? 1週間ほど聞き逃し配信もありますので、年の瀬の息抜きがわりに、よければどうぞ。 12月11日には、ゲンロンカフェで伊藤亜紗さんとの対談もいたしました。...
2020 · 2020/10/11
金木犀のいい香りの漂う季節ですね。 新著『トラウマにふれる:心的外傷の身体論的転回』に関するブックトーク、 「切羽つまって考える」が10月22日にあります。 http://bookandbeer.com/event/20201022_seppa/ ズーム配信です。 ご関心があれば、みてみてください。 お相手は、郡司ペギオ幸夫さんです。『やってくる』の著者。 どんな対談になることやら。...
2020 · 2020/09/03
8月が終わってしまいました。 夏休みの宿題も終わらないまま。どうしよう。 お待たせしている方々、ごめんなさい。 メールの返信も、かなり滞ってます。 とくに、丁寧に書きたいものほど、遅れがちです。 そのままになってしまうものも多く、歯がゆいのですが、お許しください。...

2020 · 2020/08/24
暑いですね。でも、もう8月も後半を迎え、秋学期が目の前です。 去年、精神医療監修をさせていただいた、安克昌さんがモデルのNHKドラマ「こころの傷を癒すということ」が放送文化基金最優秀賞を受賞しました。 主役を演じた柄本佑さんは、演技賞も受賞したようですね。 安さんも喜んでるでしょうね。 ドラマはDVD化され、9月1日より発売されるとのことです。...
2020 · 2020/06/08
新型コロナ感染拡大のため、この素晴らしい季節をじゅうぶん味わえない状況になってしまいました。でも人が少ないので、心なしか、緑が例年より活き活きとしているような感じがします。 さて、ブログ更新がのびのびになってました。ごめんなさい。 気がつくと、たくさん仕事してました。...
2020 · 2020/01/18
みなさま 今年もよろしくお願いいたします。 2020年が良い年でありますように。 阪神淡路大震災から、25周年を迎えました。 あっという間でもあり、長くもあり。 悲喜こもごも、複雑な感情が蘇ってきますよね。 1月18日(土)より、精神科医で友人だった、故・安克昌さんをモデルにしたテレビドラマ「心の傷を癒すということ」が、...
BLOG · 2019/11/01
I've recently read Wave written by Sonali Deraniyagala. It is a memoir of a woman who was left alone after losing her two little sons, husband, and parents in Tsunami caused by Sumatra Earthquake. She is a researcher from Sri Lanka. It was somewhat distressing to read. However, at the same time, it was such an excellent piece of work that describes a tragic experience of loss with amazing exquisiteness and unrivaled accuracy. Confusion Belief that she is not allowed to have any hope Regret and...
2019 · 2019/09/30
最近、ソナリ・デラニヤガラの『波』を読みました。 スマトラ沖地震による津波に呑みこまれ、幼い息子さん二人と夫と両親を亡くし、一人だけ生き残ってしまった女性の手記です。スリランカ出身の研究者でもあります。 読むのが苦しくもあるのだけれど、おそろしく美しく、かつ正確無比に、喪失の悲劇的な経験が描かれている作品でした。 混乱。...

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