2011

2011 · 2011/11/05
11月ですね。 木の葉が色づき始める中、大学祭がはじまり、 ああー、青春っていいもんだなあと なんだかノスタルジックになってます。 若さを楽しみましょうね。人生、楽しんだ者勝ちです。 別に勝たなくてもいいんだけど(笑)。 私は11日に、富山県女性財団での講演 「DV等被害者にとって     トラウマを語ること/語らないこと...
2011 · 2011/10/18
秋です。 金木犀のいい香り。 すみません。しばらくお休みしてました。 まあ、震災以前のペースに戻っただけかも?という感じもしないでもないですが・・・。 それは、日常が戻ってきたということでもあり、よいことなのかもしれません。 今、自分の震災直後からの過去ログを見直してみて、あの頃の切迫感がよみがえってきました。...
2011 · 2011/07/26
ブログ更新、また滞ってました。 すみません。 ようやく岩波ブックレットが校了し、8/10に発売です。 『震災トラウマと復興ストレス』というタイトルです。 ぜひ、手にとってみてください。 ほかに、「現代思想」8月号に、「災厄のもたらす身体」と オルタ9・10月号に「ここのケアとは何か」を書きました。...
2011 · 2011/06/06
読売新聞1995.4.1の「論点」に書いたものです。 ************************************************************* 「被災支援者に心のケアを」...
2011 · 2011/06/02
バーベキュー仲間でもある、管啓次郎さんと小池桂一さんの共新著『野生哲学:アメリカ・インディアンに学ぶ』が届きました。まだ中味は読めていないのですが、裏表紙の裏(きっと呼び名があるんでしょうね)のところに、今まさに必要な言葉をみつけました。 *七世代先を見て決定する*...
2011 · 2011/05/29
故・安克昌さんの待望の本『心の傷を癒すということ』改訂増補版が、5/27発売になりました。 サントリー学芸賞を受賞した初版本にもまして素晴らしいです。 阪神大震災後の数年間の震災関連の文章も網羅されており、あらためて安さんの視点の確かさと深さに感銘しました。 今のこの状況で、安さんと生の対話ができないのが、ほんとうに悔しいです。...
2011 · 2011/05/27
五月、緑の美しい季節ですね。 余震(というか次の地震)は相変わらず恐いですが。 日本語のブログの更新がしばし止まっていました。 予想通りかな(笑)。 ゴールデンウィークあたりから、時間があればとにかく身体を横たえたいという状態でした。 でも、だいぶん回復しましたので、ご心配なく。...
2011 · 2011/04/29
日経アソシエでもお勧め本に入れたが、安克昌さんという精神科医による阪神大震災の記録、『心の傷を癒すということ』という本がある。サントリー学芸賞を受賞し、その後文庫化もされたが、品切れになっていた。連休明けには、作品社から増補版が出る。朗報である。...
2011 · 2011/04/24
日経アソシエという雑誌から、今、読書特集号が出ている。 そこで、私の本『環状島=トラウマの地政学』をとりあげていただき、私も取材を受けて、他にお勧め本なども紹介した。...
2011 · 2011/04/20
以前にも紹介したが、精神科医の中井久夫先生によって書かれた、阪神大震災発生から50日間の記録『災害がほんとうに襲った時』は、ウェブで無料で読めるようになっている。また最近、みすず書房からも、東日本大震災に関するエッセイと合わせて出版された。 東日本大震災に関するエッセイの中に、...

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