2010

2010 · 2010/12/29
2010年もあと少しで終わりですね。 今年も、ブログ更新の少なかったこと・・・・。 反省してます・・・といいながら、来年も似たような感じになるだろうなと思ってます。 みなさま、のんびりとおつきあいのほどをお願いいたします。 ところで、 12月16日に、一橋大学社会学研究科でご一緒させていただいていた、...
2010 · 2010/12/08
12月、師走ですね。 ブログ更新してなくてすみません。 世の中情報で溢れているから、静かな方がいいような気がします。 ・・・って、ただのいいわけですね。 熊谷晋一郎さんの『リハビリの夜』と、 上岡陽江さん・大嶋栄子さんの『その後の不自由』の書評を書きました。 医学界新聞は、医学書院のPR紙でありますが、...
2010 · 2010/10/26
またまたブログの更新が滞っていました。すみません。 9月30日に明石書店より、 『子どもが性被害をうけたとき-お母さんと、支援者のための本-』 キャロライン M バイヤリー著 の翻訳本が出ました。 翻訳は大学院の私のゼミ生の菊池美名子さんと湯川やよいさんとの共同作業でした。...
2010 · 2010/07/30
きちんとすませなければいけないのだけれど、気の進まない仕事があります。 気持ちは焦るのに、どうしても自分の身体と心がそっちにむかっていきません。 おかげで、ほかのどうでもいい仕事とか長い間ほおっておいた用事や連絡が、驚くほどはかどります。 こうやってブログを更新するのもその一つかも・・・・。...
2010 · 2010/07/21
梅雨入りして間もない夏日の先日、ノースリーブの服にジャケットで出かけました。途中、暑くなったのでジャケットを脱ぎました。電車に乗ってしばらくすると涼しくなり、ジャケットを着ようとしたら、どこにも見つかりません。  ...
2010 · 2010/05/15
数日前のこと。 大学の近くの歩道で、一緒に翻訳本を作ったこともある、けっこう親しい編集者さんにすれ違った。 大学の某先生のゼミ生たちと一緒に、向こうから歩いてきていた。 久しぶりだなあと思いながら近づいていくと、目が合って、向こうも気づいて挨拶を交わした。...
2010 · 2010/04/14
3月17日の朝日新聞夕刊に、「張りつく薄い寂しさ」というエッセイを寄稿しました。 そのエッセイがすごく心に響いたとのことで、アエラの編集者女性2人が先日、国立まで取材に来てくださいました。 その内容が、アエラ10.4.19 (No.18)号の36-7ページに載っています。 心の過労がテーマです。...
2010 · 2010/03/10
あっと言う間に3月。初夏のような陽気の日があるかと思うと、雪が舞い散ったり、予測のつかない季節ですね。 でも三寒四温のこの時期、けっこう私は好きです。 からだが冬眠からさめてくる予感がするからかな。 おかげさまで、新刊の『傷を愛せるか』は好評をいただいています(って、私の耳に届くのはポジティブなものだけかな)。...
2010 · 2010/03/03
以下のような催しがあります。 http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/Center_for_Media,_Culture,_Collaborative_Learning/Home.html ソーシャル・メディア・センター開設記念シンポジウム「多様な語りを想像/創造する」『ニーズあるコミュニティ』と大学の協働をめぐって 日時:3月19日(金)13:00~16:30 会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホール ※参加無料・申込不要...
2010 · 2010/02/02
2月、如月ですね。 ぽかぽかと陽かい晴れた日が続いたと思ったら、雪。 その中に梅の花がちらほら咲いていて、なんだか不思議な光景。 1月20日には、新刊『傷を愛せるか』が出ました。 今回は、装丁も気に入っていて、つい抱きしめたくなります。 友人とかにあげた反応では、ところどころ泣ける本らしいです。 それぞれ、どこで泣くんだろう・・・。...

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